Sorin Rastoaca による「SCHITE SI NOTE – VID」

SCHITE SI NOTE

最近はこの曲、ルーマニアン・プロデューサー、Egal3 a.k.a. VID こと Sorin Rastoaca(ソリン・ラストアカ)のファースト・アルバム「SCHITE SI NOTE」の1曲目「Cand Te Intorci」にハマっています。
残念ながらアナログのみのリリースなので聴ける環境がある方に限定されますが、完成度がとても高いアルバムなのでお薦めです。


着なくなった服を “再発見”「REWEAR」

REWEAR

デザイン・セレクトショップの「D&DEPARTMENT(ディ・アンド・デパートメント)」が手掛ける、服の染め直しを期間限定でしてくれるサービス「REWEAR」。もう飽きて着なくなった服を “再発見” 出来るかもしれません。もう先月からスタートしてるみたいですね。下記リンクから。

「ボーダーレス化」するリサイクルビジネス
林 孝昌
環境新聞社
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“工業製品”をモチーフにしたテーブルウェア「DIESEL LIVING with Seletti」

DIESEL LIVING with Seletti

インテリア・雑貨ブランドの「SELETTI(セレッティ)」とコラボレーションした、「DIESEL(ディーゼル)」初のテーブルウェア・コレクション「DIESEL LIVING with Seletti」。
無骨な工業用ギアや歯車などの “インダストリアルデザイン” をモチーフに、とてもエレガントに仕上げていますね。個人的にはガラス製のグラスに惹かれました。


SONY デザインの歴史を振り返る「Sony Design: Making Modern」

Sony Design: Making Modern

「SONY」のデザインの歴史を振り返る書籍「Sony Design: Making Modern」がファッション、アート関連に強い出版社「Rizzoli(リッツォーリ)」から4月に発売。Walkman や AIBO、カセットテープから最新のデザインまでを網羅しています。

Sony Design: Making Modern
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Rizzoli (2015-04-28)
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ベルリン最深部から現れた漆黒のアンビエント「UN #11 Hubble」

Giuseppe Marchegiano

読書をする時の BGM は、勿論好きなアーティストを聴く事が多いのですが、最近は時期的なものなのか、主に “アンビエント” などを好んで聴いています。
今回紹介するこのミックス「UN #11 Hubble」は “アンビエント〜現代音楽〜サウンドトラック” など幅広い選曲で構成されていて、全体的にはとても静かで暗いのですが、読書に入り込むのに最適ですよ。
因にこのミックスを制作した Hubble(ハッブル)こと Giuseppe Marchegiano(ジョセッペ マルケジャーノ)は、10年以上に渡って、イタリア/サルディニア島のクラブシーンの最前線で活躍し、現在の本拠地はベルリンとのこと。音的には空間的なディープ・ミニマルを得意としてる感じでしょうか。
最近はルーマニア関係のレーベルからも勢力的にリリースをしていて、今注目しているアーティストの一人です。
お時間がある時に是非聴いてみて下さい。


COMME des GARÇONS 川久保玲インタビュー「川久保玲が語るクリエーション 」

Rei Kawakubo

「COMME des GARÇONS(コム・デ・ギャルソン)」デザイナー、川久保玲の最新インタビューが「繊研プラス」に掲載されていました。次号の「SWITCH Vol.33 No.3」にも特集が組まれ、ロングインタビューが掲載されるみたいですね。楽しみです。

SWITCH Vol.33 No.3 ◆ COMME des GARCONS
スイッチパブリッシング (2015-02-20)

ポップな “美少女の切腹”「駕籠真太郎 HARAKIRI GIRLS ハラキリガールズ」

駕籠真太郎 HARAKIRI GIRLS ハラキリガールズ

“奇想漫画家” 駕籠真太郎が描く、ポップな美少女の切腹「HARAKIRI GIRLS ハラキリガールズ」。
残虐さが全く無く、カラフル & ポップにオールカラー、A5サイズ、16点、価格は800円です。

超動力蒙古大襲来
超動力蒙古大襲来
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駕籠真太郎
太田出版

美しい “ステンドグラス” で彩るモスク「Nasir al-Mulk Mosque」

Nasir al-Mulk Mosque

美しい “ステンドグラス” で彩るモスク「Nasir al-Mulk Mosque(ナスィー・アル・モスク)」。
1876年に建設が開始され、1888年に完成したモスクで、イラン南西部の都市、シーラーズという街にあるそうです。
確かにステンドグラスも圧巻ですが、柱や天井のタイルなど他の装飾も繊細で凄いです。一度訪れてみたいですね。


リアル “宇宙戦争”「Great Martian War」

Great Martian War

これかなり面白いですね。
第一次世界大戦当時の実際のアーカイヴ映像をベースに、2005年公開の Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)監督作品「宇宙戦争」をマッシュアップ。
さすが本物の建物、兵士だけあってとてもリアルだし緊迫感が伝わってきます。音楽も良い感じですね。

宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012-09-14)
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リモコンで歩行する不気味なゾンビ(!?)「Remote Control Zombie」

Remote Control Zombie

リモコン操作でゾンビが唸りながら歩行するゾンビ「Remote Control Zombie」。
脳みその形をしたリモコンに付いている緑のスイッチを押すとゾンビが「ヴァ~ヴァ~」と唸りながら歩くとのこと。何体も揃えて動かすとなかなか面白そうですね(笑)。


鬼才・漫☆画太郎先生のシュールな寿司湯呑み

漫☆画太郎

以外に “寿司湯呑み” にマッチしています(笑)。両親や友人のプレゼントにどうでしょうか。


どこか懐かしみがある、シンプルでミニマルなランプ「GS Table Lamp」

GS Table Lamp

「STUSSY Livin GENERAL STORE(ステューシー・リビン・ジェネラルストア)」からリリースされている、ウォルナット製のベースにカラーケーブル付きのソケットを組み合わせたテーブルランプ「GS Table Lamp」。
どこか懐かしみがある、シンプルでミニマルなランプって以外に無いですね。


マーク・ゴンザレスが描いた “天使” を特大クッションに「GONZ ANGEL CUSHION」

GONZ ANGEL CUSHION

アーティストで詩人、プロスケートボーダーの Mark Gonzales(マーク・ゴンザレス)が描いた “天使” を特大クッションにした「GONZ ANGEL CUSHION」。リリースは、アメリカンカルチャーを反映させ、ユニークで遊びのあるライフスタイルグッズを提案している「SECOND LAB.(セカンド・ラボ)」から。
試してはいないですが、この形、抱き心地良さそうです。一家に一つ(笑)置いておきたいアイテムですね。

INVITATION MARK GONZALES
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MARK GONZALES
アートデイズ
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“軍の支給品” をイメージしたインセンス・キット「C.D.W. Incense Kit」

C.D.W. Incense Kit

アクセサリーブランド「Candy design & works(キャンディ デザイン & ワークス)」が、”軍の支給品” をイメージしたインセンス(お香)キット「C.D.W. Incense Kit」を制作。タッグを組んだのは日本を代表するインセンス・ブランド「KUUMBA(クンバ)」。
軍モノをイメージしただけあって、無骨でシンプルなパッケージに仕上げていますので、お香としてだけではなく、インテリアとしても楽しめるアイテムになっています。値段も手頃だし、プレゼントとかにもいいですね。


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